郊外電車として・・・・

日暮里 - 筑波に鉄道敷設免許を有していた筑波高速度電気鉄道を東武鉄道との競合の末に、1930年10月21日吸収合併、その免許を利用する形で翌1931年12月19日青砥 - 日暮里間、1933年12月10日日暮里 - 上野(当時・上野公園)間を開業。念願であった都心延伸を果たした。

また日暮里 - 上野間は上野公園下の地下線となったが、これは東京の郊外電車としては初のケースとなった。

この頃、1928年4月7日には白鬚線(向島 - 白鬚間)を開業。白鬚橋を渡って三ノ輪橋で王子電気軌道と結ぶ計画もあったが、上野延伸と引き換えの形で1936年2月28日に廃止された。

筑波高速度電気鉄道というとつくばエクスプレスを思い浮かべてしまいます。
秋葉から乗れるんですよね。

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