金町間を開業

1913年10月21日に改築なった柴又 - 金町間を開業させ、以後1914年9月1日に江戸川 - 市川新田(現・市川真間)間、1915年11月3日に市川新田 - 中山間、1916年12月28日には中山 - 船橋間と延伸を繰り返した。

船橋から先はまず県都・千葉を目指すこととし、1921年7月17日船橋 - 千葉間が開業。当時の京成千葉駅(現・千葉中央駅)は現在の千葉中央公園にあって千葉市の中心部には省線の千葉駅よりも近く、1935年7月1日に省線が電化されるまでは利用客数で圧倒的優位に立っていた。


たしかに千葉を通らないと成田のほうまでいけないかも。

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